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キンキーブーツ
2006/08/21(Mon)
最近、映画観てますか?

日本では先週末からキンキーブーツという映画が公開になりました。
イギリスのノーザンプトンの靴工場が舞台の映画です。

学生の頃、この町の郊外に住んでいて、工場のあたりにもよく足を運んでいました。
古びたレンガの建物とグレーの空がイギリスの田舎と学生の頃を思い起こさせます。
こんな寂れた町・・・と当時は思っていたものの、離れてみるとなんとも懐かしく感じます。

映画のストーリーは、ドキドキ、わくわく、そして心温まる感じ。
特にローラ役のキウェテル・イジョフォーの変貌には圧巻です。

映画の中にはエキストラとして実際の工場で働いているクローザー(靴の甲の部分を縫う人たち)も出演しているのですが、その中に日本人の女の子もいます。
彼女は今も現役で働くプロのクローザーさん。
どこにいるか探しながら観てみるのも楽しみかもしれません。

観終わったあと、すっきりして元気になる映画です。
よかったら、どうぞ。

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水曜日は映画の日
2005/07/28(Thu)
今日はバイトの帰りに夫と待ち合わせをして
映画を観てきました。
久々の映画館の大スクリーンで観る映画はやっぱり迫力が違います。
今回見たのは「Evil」というスウェーデンの映画です。

内容は、、、詳しく書いてしまうとこれから観に行く人の楽しみを
奪ってしまうと思うのでちょっとだけ。
・・・暴力を振るって退学をさせられた主人公エリックが
新しいパブリックスクールに転校し、寄宿舎での生活が始まるのですが
そこでも新しい問題が起こり、それに対して彼はどう対処していくのか、
という内容です。・・・ってこれじゃ全然わからないか?!

全然下調べをせずに観た私たちですが、結構楽しめました。
でも、映画が終わった後もなんだかもやもやして、なに、このもやもやは?
って思っていたのですが、それは映画の内容に対してではなく、
主人公のことを思うと煮え切らなくて、せつなくて、そんな気持ちになっていたのだと思います。
たぶん、演技に吸い込まれてしまったのかも知れません。

この映画で主人公エリックを演じたのは“Andreas Wilson”という
スウェディッシュの俳優で、私はこの作品で始めて彼の存在を知ったのですが、
過去にもいくつか映画に出演しているらしく、Diorの広告にもでているだしいです。
ジェームス・ディーンを思わせる風貌と吸い込まれそうな目がとても魅力的なアンドレアスに
これから注目が集まること間違いなしです。

映画の後はお腹がすいたので、近所のベトナム料理屋に行きました。
ベトナム料理といえば、フォーですね。
久々のフォーは8年前にベトナムの屋台で食べたフォーを思い出す
懐かしい味でした。がこの屋台めしに£5(1000円)はちと高い気が・・・。
でも仕方がない。ここは物価の高い国。イギリス。

そのお店でかかっていたのはなんと“浜崎あゆみ”の何年か前に流行った曲。
私の後ろに座っていたイギリス人のおじさんはこの曲に合わせてハミングしていました。
日本のポップスってメロディが単調なのできっと歌いやすいのかもしれませんね。
これには思わず笑ってしまいました。

映画の話に戻りますが、
今週末からは“Charie and Chocole Factory”が始まりますね。
ハリウッド映画ってちょっと敬遠気味だったのですが
ジョニー・デップのコメディには興味があるので観に行ってみようと
思ってます。


evil.jpg
(↑今日の映画「Evil」)
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