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ベリー摘み
2005/08/28(Sun)
collage1.jpg


今日は朝からとてもよいお天気だったので
家から30分くらいのところにあるファームに
自転車すっ飛ばして行って来ました。

実は何の下調べもしないでただ地図の“Farm”の
文字だけを頼りに出かけたので期待はしていなかったの
ですが、着いてみると、PYO(=Pick Your Own)が出来るとのこと。
これはラッキー。来たからにはフルーツお土産に持って帰ろう
ってことで、早速ストロベリー&ラズベリー摘みを始めました。

日本にいたときは家族とよく津久井浜のイチゴ狩りに出かけた
ものですが、イギリスではこれが初めて。
どんな感じなのかとても興味があったのですが
ところ変われど自分で選びながら摘むのはやっぱり楽しいもの。
美味しそうなベリーを見つけては食べたり
お土産用のパックに入れたりして気付いたら
結構いっぱいになってました。

今日の収穫は、
ラズベリーは、550gで2.10ポンド
ストロベリーは、500gで2.20ポンド
スーパーで買うほうがちょっと安いのかもしれませんが
新鮮で自分で選んで楽しめることも考えると
こっちのほうがちょっとお得な感じがするかな
と思いました。

それから今日はファームに向かう途中にブラックベリーが
いっぱいなっている場所を発見しました。
まだちょっとうっすら赤みがついてる程度だったので
食べごろまでには2週間くらいかかりそうですが、
今度はお散歩がてら、ブラックベリー摘みに
出かけてみようと思ってます。

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今日の晩御飯は・・・。
2005/08/26(Fri)
とても幸せそうな顔をして帰ってきた夫。

「今日は新鮮で美味しそうなのがあったから買っちゃったよ。
 ターソスも肉食べたいって言ってたしね~。」

と言ってかばんの中からごそごそと取り出したもの
それは、



      pigeon = ハト。



いくら新鮮でもねぇ、ビーフとかラムとかなら分かるけど
なんでハトなんだろうか?

ターソス肉食べたいって言ってたけど、BBQのとき
肉たらふく食べたよね。

これ、トラファルガースクエアのハトじゃないよね?

それにたしか、あなたベジタリアンを豪語してたよね?


とまぁ、突然のハトの来訪に納得のいかない私でしたが、
久々のハト料理に意欲満々の夫に任せることにしました。


で、出来たのはこちら。。。


pigeon.jpg



遠くから見るととってもよい感じ。
でも近くで見ると、やっぱりグロい。

ソースは先日作ったプラムジャムベースだそうです。
あとは、ローズマリーやらオレガノやらいろいろ。
(・・・って後で聞いて知りました。私は調理前のハトの姿を
見ていられなかったので出来上がったときに呼んでもらいました。)

味は、なかなか美味しかったです。(月並みな表現ですが。)
ソースと一緒に食べれば美味しいのですが、
肉だけだと、ちょっとくさみがあるような感じがします。
それと、ちっちゃいのに濃厚なので結構ボリュームがあります。
私は胃が丈夫でないせいか、やっぱり胃がもたれました。

でも、夫の頑張りには、拍手!
私にはハトを調理する技術なんてありませんもの。。。

実は昨日、テレビの手術シーンを見てターソスが倒れてしまった
ので、ハトの残骸を見たらあの手術シーンを思い出させてしまうかも
と不安だったのですが、肉好きターソスはハト料理に大満足。
変わりに私の方がげんなりしてしまいました。


そして、

予定外のハトめしにより
当分の我が家の食事は芋と豆になりそうです。とほほ。。。
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となり町にて
2005/08/25(Thu)
今日はちょっと気になる靴屋さんがあったので
電車に乗ってとなりの町まで行って来ました。
のんびりと電車に揺られること約20分。
景色がますます田舎になってきたわ~と思った頃に到着。
初めてのとなり町の駅に降り立つと
辺りは何もなし。。。
イギリスの駅はたいてい町の中心部から離れていることが
多いので、驚くことはないのですが、
人っ子一人いないのでちょっと心配になりました。

しばらく地図を片手に中心部だろうと思われる方向に歩いて行くと
なんとなく人の気配が。。。
すると、結構あっさりハイストリートにぶつかりました。
よかった。ふー。15分で中心部なんてラッキーな方です。

で、探していた気になる靴屋さんは、と言うと
・・・まぁ普通のよくある感じのお店だったので
あえてここではふせておきます。

せっかく来たのにこれで帰るのはもったいないと
町をぶらぶらしていると、やっぱりここにもありました。

チャリティーショップ。

  チャリティーショップとは
    ・・・いらなくなった服や物を寄付してもらい
    それらを売って得た利益を発展途上国支援や
    動物保護、がん患者支援のために役立てる
    リサイクルショップのことです。


たいていどこの町にもチャリティーショップがあるので
行くと必ず掘り出し物のチェックをするのですが
今回も掘り出し物見つけてしまいました。

まずは、こちらから。

races.jpg

レースの敷き物たちです。
友達のお母様にレースのテーブルクロスを頂いてから
私の中での“てしごと”熱がふつふつとしていたところに
ちょうど出会ってしまいました、のでお買い上げ~。
3枚で3ポンドなり。

それから今が旬の、

jamjar.jpg

ジャムの瓶です。
これ探してたんです♪
中身もきれいだったのでこちらもお買い上げ~。
50ペンスなり。


イギリスではこのような形でチャリティが根付いているので
気軽に協力できるのはすごく魅力的だと思います。
買い物をすることで誰かの役に立てるなんて、なんだかハッピーな
気分になりませんか?


以下は、主なチャリティショップです。
OXFAM
BRITISH RED CROSS
MIND
CANCER RESEARCH


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洋梨のタルト
2005/08/24(Wed)
我が家の梨がもうそろそろ食べごろです。
週末は、落ちてきた梨を受け止めるためのネットを張りました。

昨日は、熟れずに落ちてしまった梨を使ってタルト作りに挑戦してみました。
実はタルト作りは人生初の試みです。


tarte_whole.jpg


仕上がりは、こんな感じ。 見た目はかな~りよい感じじゃない?!


tarte_piece.jpg


自分で言うのもなんですが、とても美味しかったです。
夫も大喜びでした。
実家ではお料理なんて全然しなかった私ですが
まぁ、やればできるんです。(苦笑)

パリのお菓子屋さんのタルトみたいでしょう~
と言う問いかけには夫はう、うん。そうだね。
って、微妙な反応でしたが。。。

映画「アメリ」の中でも登場していたカフェのお向いに
タルト屋さん(なんて名前だったかしら???)があるのですが、
(↑ご存知の方、名前を教えてください。)
お店の開店と同時に行かないと人気のタルトはなくなっちゃうんです。
パリの旅の最終日、全部の荷物を持ってタルト屋さんの開店を待つために
お店の外で並んだのをふと思い出しました。

*今回もレシピはCOOKPAD参考にしました。

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くつ靴論争
2005/08/23(Tue)
先日、同居人サンディから
週末に同郷(南アフリカ)の上司と友人を招いてディナーパーティを
するのでキッチンとダイニングルームを貸切で使わせて欲しい
と言う申し出がありました。

私たちは、どうぞどうぞと快く応じたのですが、
前々日になってサンディが深刻な顔をして、

「Kay、お客さんも靴を脱がなくてはいけないの?」

と訊ねてきました。

私たちは家に上がるときは靴を脱ぐようにしています。
家は靴を脱いでゆったり落ち着ける場所でありたい、
そして、家を清潔に保ちたい、という思いから
靴を脱ぐことをお願いしてきました。
夫は私と一緒に住む前から家に帰るとすぐにスリッパに履き替える習慣
がついていたし、今まで友人が来たときもホームステイの学生さんが
来たときもすんなり受け入れられていたので特に心配などしていませんでした。

ところが、サンディいわく、
「南アフリカでは家に上がるときは靴を脱がないの。
 靴を脱げってことは、彼の文化を尊重できないっていう意味合いでもある。
 それに、奥さんは妊婦で靴を脱ぐのは冷えるし大変だ」と。 

えーーー、そうなの?
そんなに深刻なの?
そんな風に深刻に言われてしまうとなんだかこちらの方が悪いこと
してるような気になってしまって。。。
ここが日本だったら普通のことでもここはイギリスだし。。。

サンディは、私が靴を履いたままでいいって言うのを期待していた
みたいですが、とりあえず木の床とタイルのところは靴でもいいけど、
カーペットだけは靴をぬいで上がって、ってことにしてもらいました。


その日の夜、夫にこの事を話すと
夫は「Kay、ここは僕たちの家。この家のルールに従えないと言うのなら
上がるのを遠慮してもらいなさい。」
と、予想外の頑固おやじな発言。

ここはイギリスだし仕方がない、とでも言われると思ってたので
この発言にはちょっとびっくりでした。
結局、サンディにもう1度話をし、お客さんにはスリッパに履き替えて
もらうようにしました。

そして、お客さんはかなりのジャンボだと言うので
LLサイズのスリッパを求めに町中のお店を探し回りました。


当日、お客さん到着。
私は玄関と隣り合わせの居間にいて、サンディと彼らのやり取りが聞こえて
きました。

「例の靴です」

「ふー。例の靴ね。。。」

ごそごそ。。。。。

「悪いけどスリッパに履き替えてもらえるかしら?」



そして、

「スリッパはいらない。」

って。。。



せっかくジャンボさんのために買ってきたスリッパ
拒否されました。(泣)

その後、サンディがお客さんを私たちに紹介したので
挨拶はしたのですが、ジャンボさんはニコリともしないで
ハローとだけ言って立ち去りました。

宴のあとも何も言わずにだまって帰って行ってしまいました。


なんだかちょっと悲しかったです。
やっぱり私が靴脱げって言ったから?
靴を脱ぐのは、嫌いなベークドビーンズやマーマイトを
たいらげるよりよっぽど簡単だと思うのに。
(ってそれは別の話か。。。)
靴を脱ぐ=裸になるってことなのかな???

私はね、文化っていうより生活のスタイルだと思っていたのですが
やっぱり受け入れられないこともあるんですね。

slippers.jpg
↑我が家のスリッパたち。
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夏の終わりに
2005/08/22(Mon)
イギリスの短い夏がそろそろ終わろうとしています。
週末はお天気にも恵まれたので
我が家に滞在中のターソスたっての願いでもあった
バーベキューをすることにしました。

BBQ_tasos.jpg

なべ奉行ならぬバーベキュー奉行?!で張り切るターソス。
CYPRUS(キプロス島)ではこうやってやるんだよ~。
って、さすが。。。プロ並みです。
もうすっかり彼にお任せしてしまいました。


BBQ_sanae.jpg

ターソスの語学学校のお友達、サナエちゃんもお手伝い。
まるで父と娘のようなターソスとサナエちゃん。とっても仲良し。


BBQ_veg.jpg

食べ専門に徹してしまった私。
メインの肉の写真を撮るのを忘れてしまいました。
気がついたときには、あれ?みんな食べちゃった?
みなさますごい食欲です。
いやぁ、私が1番だったりして~?!


BBQ_cup-and-light.jpg

寒くなってきたのでキャンドルとグリーンティで暖まりました。


BBQ_lights.jpg

こんなのもあり?
すでに酔っ払って手元がおぼつきません。
(アルコール飲んでないんだけどね~)


BBQ_together.jpg

ターソスはキプロス島に帰れば3人の子供たちのパパ。
イギリスでの学生生活も残すところ1週間となりました。
なんだかあっという間に過ぎてしまった3週間。
よく食べ、よくしゃべり、よく笑うターソスに
始めはおどおどの私たちでしたが、
すっかりそのペースにはめられてしまいました。
静かな我が家はどこへやらって感じだったのですが
いざ別れが近づいていると思うとやっぱり寂しいものです。
ターソス、イギリスの夏も一緒に連れて行っちゃうのね~。


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愚痴らせて~
2005/08/16(Tue)
今日は愚痴らせてください。

暗めのブログになってしまうと思いますので
あらかじめ、不快な思いをさせてしまったらごめんなさいね。

           * * *

普段はわりと穏やかでのんびりやの私ですが
今回ばかりはふつふつと怒りがこみ上げ
とうとうぶち切れてしまいました。
それはなぜかというと・・・仕事です。

週3日のバイトで、次の仕事が見つかるまでの仮のお仕事
と思っていたのですが、なかなか次の仕事が決まらないので
今の今まで続いていました。
どんなに忙しくても、これは仕事と思って割り切って
やってきました。

そんなあるとき、家に帰ってきて仕事の愚痴をこぼしてしまい
この先のきっかけを未だにつかめないでいる私と
私の努力が足りないと思っていた夫が衝突しました。

そして、夫のある一言に対して無性に腹が立ち
とうとう言ってしまいました。


あなたはイギリス人。私は日本人。
私は何年イギリスに住んでいようと外国人。
あなたには私の気持ちは一生分からない。


くそー!と思うことがあっても口に出すつもりはなかったの
ですが、溜まりに溜まっていて爆発してしまいました。
そのあと夫は静かに、ごめん、悪かった、と。
ここで逆切れなんてされたら、実家に帰らせていただきます
って言っていたかもしれません。
でも実家に帰るといってもそう簡単に出来るわけないので
言葉は慎重に選ばないとだめですね。

その後、とりあえず和解して、
10週働いたらあるものを買おうと決めていたので
もう少し頑張ってみようということで
落ち着きました。

が、仕事先では堪忍袋の緒が切れるってこういうことよね、
ってくらい腹が立つことが起こってしまいました。
仕事が忙しいとか、イギリス人同士が固まって
外国人が一人で働いてるなんてことはざらなので
そんなことにイチイチ腹を立てているわけではないのです。
これが人間の行為なのかという事に我慢の限界を感じ
もうこんなところで働けないと思って
マネージャーに事の詳細をぶちまけました。


私はもう2度と職場には行かない。
こんなひどい場所、最悪な人たちと働いたことはないし、
お給料をもらって働く価値のある場所とは
とうてい思えない。

・・・と、まぁさらにいろいろと話したのですが

それに対してマネージャーは、
やっぱり、と。そして、

同じような思いをして辞めていった人たちは
今まで何人もいるけど、思いを直接伝えてくれた人は
いなかったので話してくれてうれしい、とも。

マネージャーはうすらと状況は分かっていたようですが、
かといって問題のある人たちを直接クビにするわけにもいかないし、
彼らは表面的には問題がないように装っているので
なかなかやりづらいところがあるようでした。

マネージャーからは、ほかにもっとよい職場が見つかるはずだから
頑張って、と励ましてもらいました。
それだけがせめてもの救いですが、これから新しく働くかも
知れない人たちがまた私と同じような目に遭って辞めてしまう
前にどうにかしたほうがいいんでないの?
というのが正直なところです。
まぁ、私にはもうどうでもよいことなのですが。。。

今日は憂さ晴らしにスカッシュに行きました。
いっぱい動いて叫んですっきりしたのですが
あーまた職なくなっちゃたよー、と思うと
現実が戻ってきてしまってどんより。。。

でもここで書いたらちょっとすっきりしました。
ありがとうございました♪

暗めの日記がこれ以上増えないように
毎日楽しく過ごしたいですな。。。

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ジャムできたよ!
2005/08/13(Sat)
jam_blog_1.jpg

プラムジャムが出来ました。
かなり熟れてしまっていたので本腰を入れて収穫。
なんと5kgにまで達していました。


jams-blog_2.jpg

超やばうま!(←とても美味しいを通り越しての発言。)
そのまま食べても甘すぎず、どんどん食べられちゃいます。


jams-blog_3.jpg

グリークヨーグルトとプラムジャム。
クリーミーなヨーグルトと甘酸っぱいジャムは相性バッチリ。
朝食に、食後のデザートに。1度食べたらやみ付きに。。。
我が家の冷蔵庫はヨーグルトでいっぱいです。



参考までに、プラムジャムの材料を載せておきます。

  *プラムジャム*
 プラム・・・・・・600g
 砂糖・・・・・・・200~250g
 バルサミコ酢・・・大さじ2
 白ワイン・・・・・大さじ2

プラムジャムの作り方はCOOKPADを参考にしました。
よかったら覗いてみてくださいね。


ジャムで思い出すのが、前に友達に連れて行ってもらって
お気に入りになったろみさんのジャム屋さん
鎌倉の裏通りにある小さなお店ですが、とてもセンスがよくて
ろみさんの暖かい人柄が伝わる素敵なお店です。
日本に帰る際に立ち寄りたいお店の一つです。

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ただいま通過中。
2005/08/10(Wed)
cow1.jpg



ただいま牛通過中につき、ひと休み。。。



この道は、毎日町に行くために通ってる道です。
いつもは遠くの方での~んびりしてる牛さんたちが
なぜかざわざわとしています。


辺り一面は草原で、もちろん草いっぱいなのに
なぜ、人のいる方へ来てしまったのだろう?!
ゴミ箱あさったり、人の座ってるベンチに近づいてみたり
人好きの牛なのか?!


波が去ったかなぁと思ったら
忘れずに落し物を残していってくれました。(泣)
今はこの牛の落し物を避けて通るのにひと苦労です。
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ニホンゴ
2005/08/10(Wed)
hikoukigumo.jpg

今日の夕焼け空は本当にきれいでした。
思わずうっとり。。。

昨日から、バイト先に100人の日本人のお客様が来ています。
小さな町に100人の日本人。
そのうち75人は東京の某有名大学からのサマースクールで
来ている学生で、25人は日本で英語の先生をしている方たち
で研修に来ているのです。
夏の時期、多くの語学学生でにぎわう町ですが
今週は一気に日本人率が高まりました。

普段は英国人に圧されぎみの私ですが、こういうときには
ひっぱりだこ。興味シンシンの若者たちのパワー有り余る行動を
抑えるのにはさすがの英国人もお手上げのご様子で、
きっと私なんかよりも全然英語がぺらぺらな現役学生を相手に
日本語でぷわぁ~っと言いまかしてやりましたわ。
・・・って言うよりむしろ、
久々の日本語での世間話に私の方が楽しんでしまって
仕事ほったらかしでベラベラとしゃべってしまいました。

やっぱりね、日本語に飢えてたんです。
ブログやメールで日本語の文章は常に書いてるとはいえ
話すのは別。あいまいな言い方とか日本語でしか表現できない
ような擬音などがいちいち新鮮に感じて、思わず聞き入って
しまいました。
前に日本語は小鳥のさえずりのように聞こえると言われたことが
ありますが、確かに言われて見れば・・・ですね。

日本で普通に日本語を使っていた時はほとんど考えたりすること
などなかったのですが、日常が英語の生活になった今、
日本語はかけがいのないもので忘れてはいけないものと改めてと
感じるようになりました。
海外生活が長いので日本語が下手なんです、なんて言うことの
ないように、日本語もしっかり勉強しておかないとだめですね。

夕焼け空が赤いと明日は晴れになるそうな。。。
なんだか夏を通り越して早くも秋の装いですが
んーまぁ、明日もお天気ならよしとするかな。
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ROWING
2005/08/07(Sun)
rowling2_18june-2.jpg

昨日は、ROWING(ボートレース)デビューをしました。
・・・と言っても本当に初心者なので練習用ボートで
プカプカと浮いていただけのようなものなのですが。。。
それでも、かなりのハードワークで2時間の体験の後はへとへと。
普段自転車に乗っているので、まぁそれなりの運動量はあるかなと
思っていたのですが、それくらいではまだまだ足りないようです。

今日はさらに筋肉痛で、腰が痛くてそれに肩が上がりません。
運動をしていないとこういうときにバレバレですね。年をとると筋肉痛は後になって
出てくると言いますが、ほんとその通り。昨日は大丈夫だったのに。。。
あぁ、もっと鍛えないと。とほほ。。。

写真は、先月行われた学生対抗のROWINGの時に撮ったものです。
今までは遠くから練習風景を見ることしかなかったので、実際に
近くで見たときはその速さに圧倒されました。びゅん!って感じなのです。
この速さを8人が同じリズムを保ってオールを漕がなければなりません。
きっと腕の力が何よりも一番重要なんだろうなと思っていたのですが、
実は大切なのは体を安定させるための腹筋だそうです。
それと、ハーモニー。
1人でもリズムが狂ってしまうと、全体のバランスが崩れてしまいます。
優雅な見た目よりもずっとハードなスポーツだと改めて実感しました。

それから、私の場合はまたさらに問題が。
英語でボート用語を言われてもなにがなんだか分からないので、
とにかくあたふたしてしまいました。

ボート用語で、後部に座っている人をスターン、前部に座っている人をバウと言うのですが、
突然、君はバウ!とか言われたら、なに、何のこと?って思うでしょ。
バウ=BOW=お辞儀?!って一人で水の上でパニックってしまいました。
私には、まずこの用語を覚えることから始める必要がありそうです。

次回の練習までにはもうちょっと鍛えて、用語も覚えていかないと。
でも、レース参加までの道のりは果てしなく遠いです。
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あかり
2005/08/05(Fri)
lampshade.jpg

ロンドンでシェア暮らしをしていたとき
ふと思いついて作ったものです。

あと2,3ヶ月の滞在で高価なランプシェイドを買うのも
なんだかもったいない気がするし
かといってIKEA(スウェーデンの家具メーカー)の
ちょうちんランプシェイドはお家のトイレのと同じだし
お手ごろなよい感じのがなかなか見つからない。

できればお家にあるものを利用できないだろうか。。。
そう思っていると、意外と簡単に材料がそろってしまいました。

用意したのは、風船と和紙と包装紙と壁紙用の糊とワイヤー。

水で伸ばした糊を紙にまんべんなく付けてそれを風船に貼っていく
だけです。紙が足りなくなってしまったので黄色のLUSHの
包装紙を使うことにしました。おかげでちょっとサーカスっぽく
なってしまいました。
でも、部屋はある程度に暖かみのある色になりました。

Maoさんのブログで紹介されてたドイツの可愛いナプキンなどを使ったら
これまた可愛いランプが出来上がるのではないかなと思います。
(Maoさん、チープな感じではありますが、いかがでしょうか?!)

ちなみに、私の部屋の天井が低くて、何度もランプシェイドに頭を
ぶつけてしまったので、完成した数日後には半分にちょん切って
逆さお碗型で使用しました。

フラットメイトがワォ!って言いながら冷ややかな目で見てたのを
思い出しますが。。。まぁ、気にしない。気にしない。
こういうのって自己満足の世界なんです。(笑)
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庭の果物たち
2005/08/03(Wed)
pear_tree-1.jpg

garden-012.jpg

garden-015-1.jpg


久々の青空広がる心地よいお天気。
庭の果物たちも気がついたらすくすく成長して
もうすぐ食べごろです。

思えば、三十路を迎えたあかつきには隠居してのんびり
過ごそうと思っていた私ですが、
(隠居と言っても好きなことしながら自給自足の生活とかね。)
なんだか今まで以上に頑張らねばって感じになってしまって
あれあれ、予定と違うんでないの?と思う今日この頃です。
それでも、自分の庭で獲れた果物が食べれるってのは、幸せ♪
ある意味目標達成かな、なんて思ったりもしてます。


毎日せかせかとしていて駆け足していたような日本での生活と
比べると、今の生活がなんとなくのんびりしているように感じる
のは、周りに緑が多いことと、そしてこうやってもぎたての果物を
食べられる環境にあるからなのかもしれません。
自然を感じられる生活が身近にあることに、とても感謝してます。


さて、果物いっぱいでなに作ろう。
プラムだったらやっぱりジャム・・・ってとこかな。
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“黒豆=ブラック・ビーンズ”
2005/08/01(Mon)
blackbeans.jpg


気がついたらもう8月に入っていたのですね。
8月と言えば、花火に海に夏真っ盛りの時期のはずですが、
こちらイギリスは夏はどこへいってしまったの?って感じの
肌寒い日が続き、私も体調を崩して週末は本当に何もしないで
ベッドで過ごしました。

今日はなんとか起きられるようになりましたが
相変わらずはっきりしないお天気で、ねずみ色の空の1日でした。

そんなわけで、料理当番は夫に順が回ってしまうわけで。。。
というと、私が主婦業をさぼっていると思われるかもしれませんが、
実は夫料理が好きで私よりもずっと手際がよいのです。
私の出番は?と言うと、そばを茹でるとき、寿司めしを作るとき
・・・それから、あれ?!ない。。。(恥)
まぁまぁこれからです。きっとね。。。

そんな我が家のシェフである夫が今回使った食材は“黒豆”。
前々からうまいんだよ~!って言いながらなかなか作ってくれな
かったのですが、今回は本人も食べたい熱に犯されたようです。

ところで、この写真の黒豆、何味だと思いますか?



・・・答えはチリ味。

実は恥ずかしながら“黒豆=ブラックビーンズ”の
図式が頭の中に浮かばなくて、全く別の食べ物だと思ってました。
だって日本では黒豆と言えばあの甘~い黒豆煮でしょう。
ほかの調理方法なんて考えもしなかったので、中華で人気の
ブラックビーンズソースが黒豆からできてるなんて思いもしなかった
のです。

ちなみに、このチリ味の黒豆にはサワークリームとグリーンチリを
きざんでのせて食べました。
要は豆ごはん、なんですけどね。
シンプルで美味しかったです。

黒豆はアジアの食材なのかと思っていましたが、南米や
アフリカでも多く食べられているそうです。
世界で同じ食材が全く違う調理方で食べられてるなんて、
とても興味深いですね。
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