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誕生日の週末
2005/10/31(Mon)
birthday_st.ives.jpg


本日の主役=夫。
土曜日は夫の誕生日だったので、誕生日デートということでバスに乗って近くの町まで行って来ました。

実はこの写真は村に着いてすぐに撮ったものなのですが、5分後、お散歩中の犬にジャンプされ、追い掛け回され、ムツゴロウさん状態の夫はせっかく普段よりおしゃれしてコート着て行ったのにすっかり泥だらけ。
私もハイジャンプに遭い、あやうくカメラを落すところでした。(汗)
犬は可愛かったのですが、泥だらけで町中を歩くのは恥ずかしかった。。。

小腹が空いたのでカフェに入ると、パンプキンスープの文字が。
ちょうどハロウィンの時期だし、寒いしスープ大賛成!ってことで
迷わずスープを頼んだのですが、やってきたのはうっすら黄色いカレー味のスープにパンプキンの種(皮つき)がのっかったものでした。
さすがこの国、期待を裏切りませんわ。(ある意味・・・)

小さな町だったので見どころは全部回れてしまって、お昼には家路に着きました。
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*Apple Day*
2005/10/26(Wed)
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ボランティアをしている植物園で、今年最後のイベントApple Dayが催されました。
今年で9回目を迎えるこのイベント。りんごの試食とサイダーの試飲が出来る年に一度の機会とあって、毎年遠方からも多くの人々が訪れるそうですが、今年も開門前からすでに長蛇の列が出来ていました。

今回ボランティアは私を含めて4人の予定だったのですが、うち2人が風邪で来られなくなり、2人で倍以上の仕事をしなければならなかったのでとってもハードな1日でしたが、イベントも成功し、充実した良い1日を過ごすことができました。

私は子供たちのためのスタンプラリーのチラシを配りと、ゴールでの景品配り、アートワークショップの手伝い・・・とやることがいっぱいあって結局りんごの試食もサイダーの試飲も出来なかったのですが、今日のご褒美ということでNolfolk産のりんごジュースを頂きました。100パーセントのりんごジュースはとっても美味しかったです♪

一番下の段の写真は子供たちが作ったりんごの木です。
紙皿にちぎったカラフルなティッシュを貼っていって最後に葉っぱをつけ、紐でつるして出来上がり!というシンプルなものですが、子供たちの発想はユニークで面白かったです。なかなかきれいでしょ。クリスマスツリーにも飾ってもよさそうですよね。

前回も今回も思ったのですが、こちらのお父さんたち、子供をイベントに連れてくるまではいいけど、父ちゃんちょっと外に行ってるよ~って新聞持って出て行ってしまうんです。
置き去りにされた子供たちは楽しそうに作業に取り組んでいましたが、父ちゃんも一緒に参加してくれたらもっと楽しいはずだと思うのよね・・・。

次回の植物園でのイベントは春先になってしまうのでしばらくお休みですが、春になって花が咲き始める頃の植物園でお手伝いするのが今から楽しみです。
・・・って、まだ冬も越えてないのに。

今週末から冬時間ですね。
時計の針を1時間戻すのをお忘れなく~。
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長い道のり
2005/10/24(Mon)
おそらく、このブログを前から見て下さっている方は
この人仕事見つかったのかな?と思っているかも知れませんが
実は未だ無職です。(泣)

自分でもイギリスでの就職がこんなに大変だなんて
思っても見なかったのですが、かな~り悪戦苦闘してます。
ほぼ毎日朝からネットやローカル新聞などで求人をチェックし
気になるものには履歴書を送り、面接に呼ばれれば出向く・・・
という生活をこの数ヶ月送ってきたのですが
今週末ネタが尽きました。
3つ入っていた面接の結果が返ってきたのですが、全て未採用。

中には一向に連絡をよこさないところもあったので連絡が来ただけ
まだましと思うけれど、就職活動ってホント神経すり減らしますね。

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Bury St Edmunds
2005/10/22(Sat)
Bury St Edmundsという町に行って来ました。
アンティークマーケットを見る目的で行ったのですが
どうやらアンティークは別の日だったらしく、
今日は食材のマーケットがいっぱい出ていました。

私が住んでる町からバスで1時間程度の場所にあるこの町。
特に有名ではないけれど、マーケットは広くてストールの数も多く
チーズや野菜魚介類が豊富で値段もお手ごろでした。
買う予定はなかったのに、気がつけばかばんが食材でいっぱい。

特に何か有名なものがあるわけではなさそうですが
きれいな教会の庭園があったり、小さなギャラリーがあって
1日ぶらっとのんびり過ごすのによい感じの町でした。


bury-st-edmunds-001.jpgbury-st-edmunds-002.jpg




bury-st-edmunds-017.jpg********↑ マーケットの花屋とドーナツ屋。
********呼びかけに一所懸命のお兄さんは、
********朝にしてすでに声ががらがらでした。
********(元からかな?!)
******** 小さな機械を使ってドーナツを作ってる
********おじさんが可愛かった。

******** ←イギリスで1番小さなパブ。
******** 5人も入れば満員に。
    




bury-st-edmunds-016.jpgbury-st-edmunds-011.jpg




↑フィンランド人のオーナーによる
ブイヤベースが自慢のレストラン。
だしが効いててとっても美味しかった~♪
内装はタパスにしようと思ってたと言うだけ
あって、なんとなくスペインな雰囲気。

↓住宅街にも小さなお店がいっぱい。
クリスマスケーキの試食をやっていた
お店の中はジャムとワインが盛りだくさん。

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寒くなると恋しくなる・・・
2005/10/17(Mon)
cobwebs.jpg


朝もやに包まれたバックガーデンで見つけた蜘蛛の巣。
普段は憎き存在の蜘蛛ですが、こんなふうにしずくに演出されると
まぁ、今日は大目に見るかな、と思ってしまいます。


週末、町に韓国スーパーマーケットがあると聞いて行って来ました。
なかなか充実してて日本食もいっぱいあったので、何を買おうか迷っていたのですが、
ふと冷凍食品のコーナーに目を移すとあるものがすかざず飛び込んできました。
そう、寒くなるこの時期に食べたくなる・・・


taiyaki.jpg


見ての通りですが、たい焼きです。

学校や仕事の帰りに買って、ふーふーしながらよく食べたものです。
最近小豆類も食べてなかったので、これをおやつに買って帰ることに決めたのですが、
これなんと2個入りで3.5ポンド。日本円で700円。
たい焼き1個350円ですよ。高い!
日本だったら1個80円くらいだったよね。
100円玉1つあれば買えるお手軽おやつの感覚だったので
この値段にはびっくりしました。
ほかの物と一緒に払ったので気がつかなかったのですが、返すのもなんだか気が引けるなぁと思い、
家に帰って味わって食べました。

この時期って、コンビニの肉まんとかがとっても恋しくなってしまうのですが、
この物価高の国ではコイン1つでなんてわけにはいかないようです。
ここはやっぱり作るしかないかしら。。。

肉まん、あんまんの美味しい作り方をご存知の方、是非教えてください♪
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届いたのです・・・
2005/10/11(Tue)
giftfromgermany.jpg


ドアの向こうでポストマンがなにやらごそごそ。
これは、もしかして・・・?




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秋ですねぇ
2005/10/09(Sun)
botanic2.jpg


秋晴れの日曜日、町の植物園のイベントのボランティアに行って来ました。
“Big Draw”~みんなで絵を描こう~というテーマで、地元のアーティストを招いて子供から大人まで思い思いにりんごにまつわる絵を描き、とても楽しい1日となりました。

・・・が、私はくたくた。なにせ下は2歳から上はというと。。。80代のおじいさんもいたかな。
みんな絵を描きだすととっても真剣で、なかなか手を止めて説明を聞いてくれないので、アーティストの人も途中ちょっとイライラなんてこともあったり。まぁ、なんとか時間内に終えて、みんな自分の作品をおみやげとして持って帰ることは出来たけど、はぁ、1日終わったわ、と思ったとたんどっと疲れが出てきました。

でも、せっかく久々に植物園に来たので、イベントの後園内をぐるっと一回りしてみることに。前に来たのは夏だったので、装いも変わってすっかり秋の色になっていました。しばらく歩くと赤い葉がちらほら。日本の紅葉を思いながらちょっとしんみりしてしまいました。

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たまにはのんびり
2005/10/08(Sat)
最近ますます寒さが増してきて、朝晩とだいぶ冷え込むようになりました。
これくらいの寒さはまだまだ、と思っていた我が家も早速ヒーティングを入れ始めました。
春にイギリスにやって来て、夏になり、そして秋が来て、もうすぐ冬を迎えようとしています。
時間が経つのは本当に早いと感じる今日この頃です。

ところで、「時間の使い方」ってどうすればうまくなるのでしょうか???
時間はたっぷりあるはずなのに、気がつけば1日はあっという間に過ぎてしまう。
夏までには、なんて思っていたことをやり残してとうとう秋になってしまいました。
なんだろ、きっと時間はあったはず。。。なのに自分の中に余裕がないんです。

今日は、日ごろのことは忘れてのんびりしてみようかなと思い、電車に乗って隣りの町まで行って来ました。 いつもせかせかしがちなので、ただぼーっと町並みを見ながら歩くのはそれだけでもいつもと違う景色が目に入ってきて、とてもよい気分転換になりました。
どんなに忙しくても、心を休めるための時間は必要なんですね。

心が疲れていると、頑張って何かをしてもうまくいかないことが多いので、そんなときは、心に元気を与えて、もう大丈夫って思うときがくるまでじっと待つようにしようと心に留めています。
でもね、じっとしていると心配になってきちゃう性格なので、あぁどうにかしなきゃと思って空回りしてしまうことが多いのです。

時間が欲しい。心に余裕が欲しい。。。。


でも、お出かけすると、いいことはあるものね。
マーケットでお裁縫箱を買ってもらいました。(でもお金なくて私が払ったんだけどね。)
入っているのは拾ったどんぐりたちです。
後ろにあるのはアンティークのお店で見つけた靴の工具です。

sewingbox.jpg

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りんごの日
2005/10/07(Fri)
apple1.jpg今週もまた教会の集いに参加してきました。
なぜなら、今週のテーマは“りんごの使い方”。
これはきっといろんなりんごが食べられるに違いない!とかな~り期待して行ってみると、やっぱりあるあるいろんな種類のりんごの数々、それにタルトやパイも盛りだくさん。
早めに着いたのでお茶を飲みながらおしゃべりしていていたのですが、気がついたら部屋は満員状態。総勢50名以上集まっていました。

やっぱりみんな試食を期待して来たのかな、なんて思ってると、隣りに座っていた人が、あのタルト後で食べられるといいわね。って話しかけてきました。
やっぱりみんな同じこと考えていたみたいです。

皆さんは、イギリスのりんごのデザートというと何を思い浮かべますか?
代表なのはやっぱり“アップル・クランブル”だと思いますが
実は私、これ苦手です。今日もやっぱりお約束通り、アップル・クランブルの作り方の説明がありました。
ちなみにこのアップル・クランブルとは、薄切りにして煮詰めたりんごの上に小麦粉、砂糖、バターを混ぜたものをのせてオーブンで焼きあげるものです。
好みによってはさらにカスタードをかけたりもしますが、甘いものの上にさらに甘いものをかけるのが私には信じられません。(爆)
ほかにも、煮詰めたりんごにヨーグルトをのせて、さらにその上にコーンフレークをシロップとバターで混ぜたものをのせて作るデザート、なんてものも紹介されたのですが、見るからに甘そうであまり興味を惹かれませんでした。


apple2.jpg

でも、これだったら甘すぎなさそうだし大丈夫かな、と思って試してみたのがこちら。
黒砂糖使用のケーキです。とっても素朴でシンプルですが、甘さ控えめで結構美味しいです。






apple3.jpg切ってみるとこんな感じ。
りんごがいっぱいです。(←当たり前だけど・・・)

日本のケーキ屋さんのおいし~いアップルパイと比べるとがっかりしちゃうかもしれませんが、酸っぱいりんごの処分にお困りの方、捨てるのはもったいないですよ。よろしければ、イギリス人の主婦直伝のケーキをお試し下さい♪




参考までにレシピはこちら・・・

Spiced Apple Cake

バター・・・・・・・・・・・100g
黒砂糖・・・・・・・・・・・100g
たまご・・・・・・・・・・・2個
小麦粉・・・・・・・・・・・200g
ナツメグ・・・・・・・・・・小さじ1
シナモン・・・・・・・・・・小さじ1
ベーキングパウダー・・・・・小さじ2
りんご(薄切りしたもの)・・250g

はちみつ・・・・・・・・・・小さじ2
デラメアシュガー・・・・・・小さじ2

1.バターをクリーム状になるまで練って砂糖を加える
2.1にたまごを加えよく混ぜ合わせる
3.2にふるいでふるった小麦粉を加え、スパイスとベーキングパウダーも一緒に入れる
4.切るように混ぜた後りんごを加え、軽く混ぜる
5.バターを塗ったトレイ(8インチ)に流し込む
6.170℃のオーブンで30~45分。膨らんで焦げ色が着いてきたらオーブンから取り出す
7.温かいうちにはちみつとデラメアシュガーを混ぜたものを表面に塗る



 
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未知の野菜を斬る!・Swede編
2005/10/02(Sun)
先日、町の教会で世界中から来た奥様たちの集いがあると聞いたので
早速行ってみました。この集いは、数名のクリスチャンの女性たちが
ボランティアで主宰し、週に1回、いろいろなテーマで活動が行われるもので,
今回のテーマは“カントリーダンス”。
というわけで、30人ほどの参加者が輪になって
指導者の手ほどきのもと、スコティッシュダンスを楽しみました。
・・・が、この続きはまたの機会に。。。

今日は別のお話。
実は、この集いに参加されていたイギリス在住歴2ヶ月の日本人の奥様に、
食材のこといろいろ知りたいので教えて下さい~と言われたので、私でよければ・・・
な~んて言ってしまったのですが、マーマイト、ルバーブまではよかったんです。
でもそのほかは全然分からなくて、おほほほ、それは分かりかねますぅ、(汗)
と赤っ恥をかいてしまったのです。。。

考えてみれば、行ったり来たりではあるけれど、イギリス在住歴約3年。
スーパー歴もそれなりに。。。なのに未だに知らない食材ばかり。
これではいかん!と思い、今まで手を付けなかった野菜を使って調理をしてみること
にしました。

swede.jpg
  これはSwedeというキャベツの仲間の野菜です。一見Turnip(かぶ)と間違えやすいのですが、よく見ると色も大きさも結構違います。





swede_half.jpg    
   半分に切ってみた状態。
   じゃがいもみたいにも見えます、
   が、かぶにも見えます。
   匂いは大根っぽい気もします。。。
   色はたけのこのようにも見えます。




swede_cooked2.jpg
  Kay作“Swedeと小えびの炒め物”
  シャキシャキとした歯ごたえでなか
  なか美味しい。じゃがいもに似ている
  気がしますが、言われてみれば味は
  キャベツっぽいかもという感じです。
  



Swedeは、ほかにも茹でてマッシュにしたり、スープやキャセロールの具としても
使われるそうです。また、スコットランドの伝統料理Haggis(刻んだ羊や子牛の臓物
を胃袋に入れて煮込んだ料理)の付け合わせとしても利用されています。

なかなか活用できそうな野菜ではないですか~!
(・・・ってみなさまもうご存知だったかしら?!)
ほかにもこんな使い方があるよ!という方、ぜひぜひ教えて下さいね♪


参考までに、今日のレシピ・・・

    *Swedeと小えびの炒め物*

       Swede     半分
       小えび     100g
       バター     2tbsp
       サラダ油    適量
       しょうゆ    2tbsp
       白ワイン    1tbsp
 

  いちょう切りにしたSwedeを油でシャ~っと炒めてソテーにし、
  柔らかくなったら、えびを入れてささっと炒め、
  最後にバター、しょうゆ、しろワインを加えて強火で数分、
  水気を飛ばせば出来上がり~。
  (*解凍したえびを使用しました)

  小えびの変わりにベーコンを使ってもOKです。
  よかったらお試しくださいませ~♪
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