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語学習得へのみち
2006/03/28(Tue)
恥ずかしながら、こんなモノを頂いてしまいました。

certificate-001.jpg



フランス語のグレード2の試験に合格しましたという証です。
すごい?!すごそうでしょ。
ちなみにどのくらいすごいのかと言うと、

グレード2のレベルだと、
簡単な文章を理解でき、シンプルな質問に答えることが出来て、さらに基本的な形の文章を書くことが出来る、だそうです。
実際はね、う~ん、書けませぬ。。。

ちなみに我が家の会話構成は

      昨年        現在
英語   100%   →   85%
日本語    0%   →   10%
フランス語  0%   →    5%

となりました。これはかなりの変化ですよ。
でも確実に私のフランス語は夫の日本語に負けてます。  
フランス語をなんとか5%維持できているのは、なんでもウィ!かノン!で答えてるから
だと考えられます。


で、今後どうするかと言うと、
夫は次のタームに向けて意欲満々なのですが、私は独学に変えます。
なんでって、・・・もうクラスについていけなくて。(泣)
始めの頃はなに言ってるか分からなければ、その場で聞いてなんとかなっていたのですが、
最近分からないと子守唄みたいに聞こえてきて授業中眠くなっちゃうんです。
先生も、分かる人たち中心に進めていくから、分からない人はどんどん取り残されてしまってね。
学校に行くのが少々ストレスに感じてきてしまったんです。
なので、もう行きません。はい。

勉強って楽しくないと続かないですよね。
特に語学なんて必要に迫られてなければやらなくてもよいわけだし。
私もフランス語を今あせって勉強する必要はありません。
でもね、何でもこつこつと続けていくことに意味があるんじゃないかなと思うのです。
だから自分のペースで続けていくつもりではあります。
(・・・ここで宣言したら逃げられない、と自分を追い詰めてみたり。。。)

ところで、なぜフランス語を勉強しようと思ったの?と聞かれるのですが、それは、
昨年訪れた、海の近くのカフェで働いていたフランス人の男の子がとても素敵で、
そして、彼のフランス語がとても心地よくて、うっとり聞き惚れてしまったからです。
と、動機はいたって不純です。



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彼女の三つ編みと素敵な友
2006/03/27(Mon)
ちょっと素敵な出会いがあってね、ロンドンに行って来ました。
最近ロンドンからめっきり遠ざかってしまって、もはや行かなくてもよいところになってしまっていたのだけれど。
なんとなく行ってきなさい、と肩を押されてる気がして。

きっかけってほんと、ひょんなところにあるもの。
そして思いがけない偶然に、世界って狭いんだなとつくづく思います。

彼女に会うのは初めてでした。
先日旅立たれてしまった喜佐さんの大切なご友人の方のうちのお一人でした。
(→詳しくは2月19日の記事を読んでください。)
彼女は、涙を浮かべながらも私のために喜佐さんのことを話して下さいました。
私はただ聞いているだけしか出来なかったのだけれど、彼女の話が私が今までに読んだ本での
喜佐さんのイメージと重なって、想像がますます広がってゆきました。
 
よいものを作るために努力を惜しまないところ。
古いものを愛し、大切に守ってゆくところ。
歳をとっても可愛い女でいること。
そして、わがままなところ。



金曜の昼下がり、2人で雨上がりのロンドンの裏通りを歩いていたら
なんだか気分がスーッとして、自分が強くなったような気がしました。
本当は大切なお友達を失ってしまった彼女に元気を分けてあげるつもりだったのに、
逆に私の方がいっぱい元気をもらってきました。
いっしょうけんめいな人を見てたら、自分にも勇気が湧いてきました。


1週間ぶりに仕事に戻りました。
なんとなく三つ編みがしたくなって、時間がないのに駆け足で三つ編みをしながらお店に入ると、
懐かしいスタッフの顔が飛び込んできました。
そして、「その髪型、似合ってるよ。もっとその髪型にすればよいのに。」と言われてびっくりしました。
なぜなら、白髪混じりで三つ編みは喜佐さんのトレードマークだったのです。
ちょっと嬉しくて、喜佐さんが近くで守ってくれているような気がしました。


追伸:
きょうこさん、素敵な1日をどうもありがとうございました。

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春日和
2006/03/23(Thu)
今日はとてもお天気の1日でした。
まだ風は冷たいけど、ヒーターをガンガンに入れて、靴下を2重に履いても暖まった気がしない我が家のダイニングより外の方がよっぽど暖かかったです。

というわけで、2月にやろうと思っていたけど地面が凍ってて出来なかった、プラントを植えるための準備を今日から始めることにしました。

実は自分で一から全部やるのは初めてのことで、本を見て見様見真似でやっているので果たして合っているんだかどうだか分かりません。が、
でもそれよりまず根が深い雑草を引っこ抜かなければならなくて、土を掘り返しては根っこを抜いて・・・という作業を繰り返していたらあっという間に夕暮れの時間になっていました。
土いじりって腰が痛くなるけど楽しいです♪

家の中に入ったら、ヒーティングも効いてて程よく暖まっていました。
というか、作業をしたせいか体もだいぶ暖まっていたようです。
これからも暖かい日が続いて外にいられる時間が長くなればよいなぁと思う今日この頃です。

flowers-005.jpg

flowers-004.jpg

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庭の花たち。
小さいけれど頑張って咲いていました。
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地図の読めない女
2006/03/22(Wed)
有給ホリデー中の中日、車を借りてちょっと遠出してきました。
と言っても、遊びに行ったというわけではなく、
車がないと出来ないビッグショッピングの目的で。

夫は運転手でペーパードライバーの私はもちろんナビ担当。
実は小さい頃から車酔いが結構ひどくて、学校のバス旅行などでは
常に前の座席を確保していた部類。昔よりはだいぶ強くなったけど
未だに車の中で文字を見ると気分が悪くなることがあります。
そんな私がナビ=地図を読むのはちょっとつらかったりもするのですが
隣りに乗った人の宿命でナビは任される羽目に。。。

とりあえず出発前にルートを確認し、だいたいは覚えていたし
後はところどころその時点でチェックすればOKと思っていたのですが、出発して30分も経たないうちに間違った道を行ってることが発覚。引き返して別のルートで目的地へ。
なんとか着いたけれどすでに予定していた時刻を過ぎている。
そして次の予約していたところへ向かうにもなかなかたどりつけない。
私は自信があったし、絶対に間違っていないと思っていたので
疑い始めた夫がぶつぶつと何かを言っているのも聞かず、大丈夫~!と言ってはみるものの、前に来た場所と景色が違う。。。
で、結局止まって地図を確認してみたら違う道を来ていてがっくり。
けんかになりそうなところを冗談なんか言ってみたりして和ませて
目的地にはなんとか時間ぎりぎりでたどり着いたけどその時点ですでにヘロヘロでした。

その後、気分を入れ替えてランチに行こうと目的地に向かったのですが
またしても道を間違え、挙句の果てにラウンドアバウトも反対を行ってる始末。どうにかランチにはあり付けたけど、その時点で3時を回っていました。

帰りも大丈夫だと思っていた道を行き過ぎて、それに気付かず通勤の渋滞にはまってしまうし、暗くなる前に帰宅して夜はゆっくりお家でディナーのつもりが、家に着いたら夜の8時。疲れすぎてお腹も減っておらず、とりあえず適当なものをつまんでベッドに入りました。
ナビの私でさえ相当疲れていたのだから運転した夫はもっと疲れていたはず・・・と思いつつもいたわることも出来ず、ベッドに入ったらパタッと寝入ってしまいました。。。

確か数年前に、「話を聞かない男、地図の読めない女」って本がベストセラーになったと思うのですが、その当時は私はあてはまらない、と思っていました。でも、今回のことによって、自分もやっぱり・・・と認めたくないけど悲しいがな認めざるを得ないような。。。。
このことを友人に話してみたところ、彼女たち夫婦も車の中でよくけんかをするそうで、まんざらありえないことでもないんだと変に納得してみたりしました。が、
地図を読むの、結構自信あったのに、一気に自信喪失しました。(泣)
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ハハのキモチ
2006/03/19(Sun)
我が家に2ヶ月ほど滞在していた学生が台湾に帰って行きました。

私たちがホームステイの受け入れをしていることは以前どこかで書いたかもしれませんが、
今回は今までに滞在してきた学生たちの中でも最も期間が長く、お互い家族・兄弟のように接してきたので、彼がいなくなったあと、なんだかすっぽり穴が開いてしまったような気分になりました。

昨年は主に語学学校からの学生が滞在していて、大抵2、3週間と短かったのですが、今回台湾から来ていたショーンは大学へ研究目的で来ていたため2ヶ月の滞在でした。

これまでに滞在してきた学生は、夕食が終わるとすぐに自分の部屋に戻ってしまうのがほとんどだったのですが、ショーンは一緒に片づけを手伝ってくれ、そして食後のお茶をいれてくれました。
気がつけば、それがこの2ヶ月の間に日課となっていました。
お茶を飲みながらテレビやDVDを見たりおしゃべりすることもほぼ毎日で、食後のだんらんを一緒に過ごすのがとても楽しみになりました。

そして、私にとっては麺類や和食の喜びを共有できる貴重な存在でもあり、時に日本の昔のテレビ番組の話題で盛り上がることもありました。


bell-001.jpg

これはショーンが私たちにくれたロンドン土産。
とても素敵な音色のベルで、夕食の用意が出来たときには“ディナーできたよ~!”の掛け声とともにこのベルを鳴らします。


私が日本を発ったときに母が言っていた言葉をふと思い出しました。
旅立つ方はいいじゃない?だって(到達する)先があるもの。
見送る方がずっと寂しいのよ、と。。。
これまではずっと見送られる立場だったけれど
自分もすっかり見送る立場になったのだなと実感しました。
ショーンが家を去るときに、とてもよくしてくれてありがとう、
良い思い出が出来て本当に楽しかった、と言ってくれたのには
本当に嬉しくて思わず涙が出そうになりました。
そして、快適に暮らせたようでよかったとほっとしました。

さて、心を入れ替えて、と。。。
来週末には中国から大学の教授?!なる人物がやって来ます。
今までにない大物の予感にちょっと緊張しますが、今までと変わらず、暖かくお迎えできたらいいなと思っています。
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ホット・クロスなし・バンズ
2006/03/13(Mon)
お久しぶりです。
ネタはいろいろ、特に愚痴とかいっぱいあったはずなのに
何日も経ってしまうと、まぁいいか・・・と思ってしまったり。

で、この数日何をしていたかと言うと

パンを焼いてました。


イギリスのスーパーでは、イースターが近づいてくるこの時期
ホット・クロス・バンズがパンコーナーに並びます。
シナモン、レーズン、オレンジの皮などが入ったパン生地の表面に
クロス(十字)の模様が入っているのが特徴のこのパンですが、
今回はクロスなしで、その代わりにアーモンドを散らしてみました。


hotocrossbans.jpg


手作りパンは美味しい~。
これとホットチョコレートでのんびり午後のひとときを過ごしております。
まだまだ寒くて外に出たくないよ。
ねぇ、春はまだなの?

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救いのマフィン
2006/03/03(Fri)
ちょっと前の話になりますが、
近所に住む友人が仕事の合間にランチでもどう?と誘ってくれたのですが、
ちょうどその日はお休みで家でのんびり過ごそうと思っていました。
でもせっかくのお誘いだし、だったら家に来ない?と言ってみたものの
戸棚を見ても、冷蔵庫を見てもランチに出せるような食材がない。
自分ひとりだったらトーストで済ませちゃったりするけど
お客様にはそんなわけには行かないし。。。
ということで予定変更、ランチの後のお茶に来てもらうことに。
さて、こうなったらデザートでも作ろうと
再び冷蔵庫を覗いて出来そうなプリンを作ることに。

ところが全部準備してお客様が来るまでには完璧になるはずのプリンがなかなか固まらない。
とうとう友人がやってきて、デザートが用意できなかったことを告げ、
そして焼かないプリンもあるんだねぇ、と言う友人の言葉に
何の疑問も湧かなくて、うん、とか言っておきながら
あれ、焼くんだったっけ?・・・と、すっかりオーブンに入れるのを
忘れてたことに気がつきました。

と、前置きが長すぎましたが
ここで救いのマフィン登場。
家では夫が甘いものにうるさくて食べてくれないのよ、
と言う友人がお土産にと持ってきてくれました。
だんなさま、食べてくれないなんてゼイタクだなぁと思いつつ、
きっと私が失敗するのを彼女は予想して持ってきてくれたんでしょうね。(笑)
とにかくとても美味しかったので早速レシピを聞いて作ってみました。

muffin-001.jpg

ストロベリー・チーズケーキ・マフィンです。
あんまり膨らまなかった気がするのですが、味は合格かな。


muffin-005.jpg


割ってみると中はこんな感じ。


思ったより簡単、それに甘すぎずに美味しいので
いくつでも食べられちゃいそうです。・・・がこれが危険!
でもたまのお菓子作りはやっぱり楽しいなぁ。

素敵なマフィンを教えてくれた友人に感謝。
みなさまも是非お試しくださいませ。



*ストロベリー・チーズケーキ・マフィン*

(マフィン型12個分)
薄力粉   350g
ベーキングパウダー  1+1/2tbsp
カスターシュガー   140g
塩   2/1tsp
卵   2個
牛乳   250ml
サラダ油90ml またはバター85g

*中に入れるもの*
クリームチーズ175g
カスターシュガー  3tbsp
いちごジャム 適当

・・・作り方・・・
1.オーブンを温める。(200℃/Gas6)
2.マフィン型をトレイに並べる。
3.薄力粉、ベーキングパウダーを一緒にふるいにかけ、カスターシュガーも一緒に加え混ぜる。
4.別のボールに卵と牛乳を入れ、泡立てる。
  これにバター(サラダ油)を少しずつ加えなじませる。
5.4を3に入れなじませる。
  *混ぜすぎないこと(→混ぜすぎると固くなってしまうので)
6.クリームチーズとカスターシュガーを混ぜる。
7.型の半分くらいまで5で混ぜたものを流し入れ、その後にジャムを  入れ、再び5を流し入れる。
8.最後に6で混ぜたものをのせる。
9.オーブンで20分ほど焼く。
  膨らんで表面が“ゴールデンカラー”になったら出来上がり。

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ママ滞在記
2006/03/02(Thu)
先週は義理ママが我が家に滞在していました。
ママさんが来ると言うので興奮気味の夫は、あと何日ってカウントダウンしてましたが、
ママさんと言えば、
まだ夫が産まれる前のこと、遅く帰って来たパパさんが
俺のメシはどこだ?
という問いに、
あなたのごはんはここよ・・・
と言って皿をパパさんの頭に乗っけてしまったり、(もちろん逆さにね)

朝起きられない弟にバケツの水丸ごとぶっかけたり、

某有名大型トイショップ店内で自転車乗り回す当時ティーンエージャーだった弟を追っかけて、ママさんまでお店の人に叱られてしまったり、

たぷたぷのお腹もなんのその、派手なビキニを着てシーバスを釣ったときの写真を送りつけてきたり、

仕事先でへまばかりするのんびりしている女の子のことを
“萎れたレタスみたい”と言ったばかりに、その子が辞めてしまったり、

などなどいくつもの逸話を残してきた人物。

で、今回は何をやらかしてくれるかとどきどきしていたのですが、
今回もやってくれました。

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