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うまれました。
2006/04/29(Sat)
ついに、
我が家にも待望の赤ちゃんが産まれました。












birds-004.jpg


・・・って、こんなに引っ張ってもしょうがないよね。
ブラックバードの赤ちゃんが産まれたのです。
見えるかな?2羽います。
ママ鳥がいつも巣を見張っててなかなかシャッターチャンスを掴めなかったのですが、
今日はなんとか撮影成功。
でも産まれてから何日か経つのでもうすでにかなり大きくなっていました。
実は撮り終えた瞬間、顔面10cmくらいのところをママ鳥が横切って一瞬冷や汗。
これも子を守る母の愛情ですよね。
はいはい、もう邪魔はしません。。。


ところで、お宅は赤ちゃんまだなの?って聞かないでね。
今はふたりの生活を満喫してますので。
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支え。
2006/04/28(Fri)
しばらくぶりの更新です。
日本はゴールデンウィークに突入しましたが、
みなさま、長~いお休みいかがお過ごしでしょうか。

私は先日のプラムの木騒動が引き金となって低迷期を漂っておりました。
結局木はなくなってしまったのだけれど、最終的に木を切った親父とは怒鳴りあいのけんかになり、
もう2度と我が家の敷地には足を踏み入れないということで決別しました。
とりあえず、やつがもう来ないと思うとほっとするけど、
庭にはいまだに切られた枝が散乱し、壊されたフェンスもそのまんま。
週末お天気がよかったら自分たちで直そうかというところです。

そんな感じで日々が過ぎ、
気持ちは下へ下へ、

このままショップの店員でいいんだろうか、
10代の店員が、つまんな~いってほおづえついてるかたわらで
せかせかと仕事してる自分っていったいなに?って思ったり、

せっかく重い腰を上げてロンドンまで行ったのに、
人混みを掻き分けて歩いているうちに自分がどこに行きたいのかも
分からなくて、結局昼過ぎには家に帰ってきてたり、

さらに、ふと鏡で髪の毛の分け目を見たら、1cm四方の中に一気に3本の白髪が。
今までは見つかっても1本単位だったのに、なんだかすごくがっかり。
肌も荒れてるし、あぁ、このままどんどん歳をとっていってしまうんだと思って、いろんなことがとにかくネガティブな方向に進んでました。

でも、そんなある時、落ち込んだ私を元気付けてくれるあるものが届きました。

それは、南の島に住む友人からの小包。
ずっと音信がなかったので、心配していたのだけれど、便りがないのはきっと元気でやっている証拠だろうと思うようにしていました。
そして、遠い国に来てしまった自分はもう遠くの存在になってしまったんだろうなという思いもありました。
でも、この小包を届けるために何ヶ月も手紙をしたためていたことを知って、思わず嬉しくて涙があふれました。
そして、きっと私はもう彼女にとっては必要のない存在なんだろうとちょっとでも思った自分にすごく腹が立ちました。
この場を借りて、本当にごめんなさい。

結局いつも自分は誰かに支えてもらっているんだよな、と改めて実感しました。
じゃぁ、自分は人のために何が出来てるんだろと思うと、・・・ほとんど思い浮かびません。
まずい。低迷期なんて言ってる場合ではない。
もっと頑張って自分も誰かの支えになれるようにならなければと思いました。


というわけで、気分も上向きにつき、これからもぼちぼちブログの更新はしていくつもりなので、よろしくお願いします。


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素直にありがと。
2006/04/18(Tue)
eastertree-001.jpg


今まで我が家のお金の管理を夫に任せていたのですが、
あると使ってしまいがちな彼を頼りすぎてはいかん、と思い、
私が管理すると宣言しました。
キチキチのおこづかい制にするつもりはないけれど、
共通の口座からお互いが引き出した額は常に知っておきたいと思っているのです。

先日、夫からのサプライズで小さな木をもらいました。(写真上)
ずっと前から欲しいと思っていて、ガーデンセンターめぐりをしてもなかなか見つからなかった木です。
夫はあるお店でこれを見つけた瞬間、あっ、これが探していた木だ!と思ったそうです。
ところが、これをもらった私、最初に言った言葉が、え?いくら使ったの?
私を喜ばせようと思って買ってくれたのに、ありがとうよりも前にいくら、と返って来たもので、キレかけてがっかりしてました。

正直とても嬉しかったけど、自分の欲しいものはなるべく我慢しようかなと思っていたところだったので、ちょっと複雑でした。
ただ、ありがとうと素直に言えなかったことは後悔してます。

気がつけば夫婦になってからと言うもの、お互いへのプレゼントの回数もだいぶ減ったように思います。
それでも夫はときどきサプライズと言ってはケーキなどを買ってきてくれますが、私はえ?何のお祝い?と言う始末。
最後に私が彼にプレゼントを買ったのは、クリスマスくらいかな。
生活のことを考えるのも大事ですが、お互いのことも大切に思わないとだめですね。
もちろん、大事なのはモノではないけれども。

もらった木は、一緒に住んでから1周年のお祝いとしてありがたく頂くことにしました。
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ロイヤル・ビジット
2006/04/17(Mon)
ely.jpg


イースターサンデーの今日、義理パパさん夫婦が我が家に遊びに来ました。
なぜロイヤル?かと言うと、義理パパさんは必要以上に時間とか予定に余裕を持って行動する人で、今日来ることも何ヶ月も前から聞いていたし、何時に来るかも今まで何度も聞いていたのに、前日もまた確認の電話がありました。
なんだかこれって“行くからそれなりの準備をしておけ”ってことの遠まわしなの?と思ってみたり。
確かに、義理パパさんたちが来る前は必ず大掃除するし、食事の準備もきっちり考えるし、そして大抵彼らが帰った後はぐったりしてるし。
と言うわけで夫の兄弟の間でロイヤル・・・と呼ばれるようになったのです。

ランチでお腹も満たされた後は隣りの町にある大聖堂に行き、ミサに参加してきました。(上の写真。)
と言うか、行ったらたまたまミサの最中だっただけなのですが。
この後、真正面でカメラを構える夫と義理パパさんのところに係りの人がすっ飛んできて写真を撮らないようにと注意されてました。(←恥ずかしい。)
ちなみに横から遠慮気味に撮影した私はなんとか収めることができました。まぁ、同罪ですが。

明日からお仕事開始です。
かならだらだらと過ごしてしまったので復帰できるかちょっと不安。
とりあえず、明日に備えて寝ることにします。
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さよなら?プラムの木
2006/04/13(Thu)
プラムの木にさよならするはずだったのですが・・・

と言うのも、先週末、排水溝が詰まってしまい、自分たちでいろいろ試してはみたのですがなかなか直らないので業者に頼んだのです。
日曜日ということで空いていて、すぐ来れる、かつ価格の安いところはそれほどなく、とりあえずすぐ来てくれるところに頼みました。

午後5時30分、約束の時間より30分遅れて愛想の悪い中年男性がやって来ました。あ、この人が業者の人だったんですけど。

とりあえずホースなりいろいろ突っ込んで調べてもらったら、どうやらメインの配水管に、プラムの木の根っこが入り込んで詰まっているとのこと。それに、このまま根が伸びると配水管を圧迫し他にも影響がでてくるとのこと、で彼が下した決断は、

プラムの木を切る。


まさか、こんなところでこんな状況に遭遇するとは思ってもみませんでした。
と言うのは、約3年位前に訪れたよく当たると言うロンドンの占い師にこう言われたのです。

“いつか、木を切るように迫られることがあるでしょう。でも阻止してください。”

夫から木を切らなければいけないそうだ、と聞いたとき真っ先にあの占い師の言葉が頭をよぎりました。
一瞬血の気が引いて、どうしようとちょっととまどいつつ、阻止しなければと思い、夫にどうにか木を切らずに済まないか頼みました。
占いのことがなかったとしても、30年以上もここに植わっている木を人間のわがままによって切ってしまうことに納得がいきませんでした。
それに、木をある程度切って、そこに毒を流して根が育たないようにする、というやり方にも疑問がありました。
でも結局、大家さんも木を切ることに納得しその方向で進むことになってしまったのです。

前日、ベッドルームから見えるプラムの木を見ながら、もうここからこうやって木をぼーっと眺めたりすることもないんだな、と思っていると急に寂しくなってきて、そう思ったとたんここから離れたくなくなって、プラムの木をぼんやりと見ていました。すると、それに気付いた夫が寄ってきて、kayの気持ちは分かる、でも木を切らないと他に方法がないのだから仕方がないよ、となぐさめてくれました。そしてここから一緒にさよならをしようとプラムの木に別れを告げました。

plumtree01.jpg

                    プラムの木最後の日。


次の日、愛想の悪い中年男が電動のこぎりとおのを持ってやって来ました。
そして、ばっさばっさと切っていって庭中が切り枝だらけになっていきました。
私は見ているのが辛かったのだけれど、男の仕事ぶりも気になるし見届けることにしました。
途中夫が会社から戻り、手伝いに加わり、作業はぼちぼちと進んでいきました。

plumtree02.jpg



ところが、次の日も、その次の日も男は来ませんでした。
きっと雨だから来なかったのだろう。でも朝の2,3時間は晴れていたしその時間には仕事が出来たはずと思い電話してみると、やはり雨だったから来なかったとのこと。
でも庭は荒れ放題だし、ほかに直して欲しいところもあるので来て欲しいと言うと、嫌な顔をしながら男はやって来ました。
それも、昼過ぎにと言っていたのに現れたのは4時過ぎ。
結局暗くなってきて雨も降ってきてしまったので6時には帰ってしまいましたが。

そして、今日も雨。
仕事の再開を待つおのが寂しげに木に刺さってます。

plumtree03.jpg



この時間が、すごくもどかしい。
すぐになくなってしまったのならあきらめがついたけれど、じわじわと
切られていく木を見ていると、なんだか訴えられているような気がしてならないのです。
もしかしたら作業をやめさせるよう説得するための時間を与えられているのかもと思ったりもして。
たかが占いだけれど、実はかなり翻弄されています。
もし、あのとき、木を切ったらどうなるの?って聞いていたら・・・とも思ってみても、もう過ぎてしまったこと。
連絡先も分からないし今さら聞くことも出来ません。
みなさまの中にもこのような経験がある方いらっしゃいますか?




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くやしい~っ!!
2006/04/08(Sat)
今日はちょっと怒りのネタで。

私が紅茶に囲まれて仕事をしている・・・と以前書きましたが、
お店では、週ごとに違う種類の紅茶の試飲をやっています。
テーブルにポットと試飲用カップを置いて、お客サマがセルフサービスで飲めるようにしています。
が、あまりに子供たちのいたずらがひどいので、最近は、子供たちが学校帰りにやって来る3時以降はポットを片付けてしまいます。

しかし、今週はハーフタームで学校が休みのため、朝から夜まで
子供たちがやって来ては、何度も試飲をして荒らして行くので
ポットはロックし、カップはポットと一緒に置かず、スタッフが管理しています。

そんな感じで対策を練ってた矢先、やられました。
なんと、少年(14,5歳)の一人が店の売り物のグラスを使って飲んでいたのです。
私はちょうど店に一人で、レジで他のお客サマの対応をしていたので
ポットの辺りで何が起こっているのか見えなかったのですが、
たまたまその場に居たお客のおばあさんが唖然としている姿が見えたので何か変だと気がつきました。
近づいてみると、少年はあっけらかんとしてまるで自分のグラスを使って飲んでいるかのようなご様子。
何やってるか分かってるの?と言うと
「だって試飲用のカップがなかったからさ。」だって。

呆れたね。

試飲用のカップがなかったら売り物のカップを使ってもいいのよって
お母さんは教えたかしら?
と言うか、それぐらいの良し悪しの判断は充分出来る年齢でしょ。
まぁ、悪いと分かっててもやるんだろうけどね。

とにかく居るだけでとても迷惑だったので、
「出て行って下さい、もう2度と来ないで下さい、お願いします。」と言って追い出しました。

あぁ、でもすごく後悔。
なんで、出て行って下さいってお願いしてるんだろ?
「出てけー!!!」でよかった。それか、
「使ったグラス買わないと逃がさない!!!」でもよかったじゃん。

日本だったら、「お客様、そのような行為はほかのお客様のご迷惑になりますからおやめ下さい。」
てなところだろうけど、こちらでは、そんなご丁寧な対応は期待されてない気がします。
実際に、上司からはもし子供がいたずらするようなら即効追い出すように、と言われているし。

ダメなものはダメ!と言えない自分に腹が立ちます。
もしやり返されたらどうしようって気持ちがまだどこかにあるのだけれど、ビシッと言えるようになりたい。
あぁ、でも迫力にイマイチ欠けるんですよね。わたし。


興奮した後にどっと疲れが。。。
気分転換にお昼休みに近くの公園にお散歩に行って来ました。
水仙がとってもきれいでちょっと癒されました。

08april-004.jpg



でもその後も、あてもなくふらふらとやって来ては何かやらかしそうな子供たちの後が途絶えません。
困ったもんだ、全く。。。
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春の困りもの
2006/04/02(Sun)
春が来るのをとても楽しみに待っていたのに
待っていなかったものも同時にやって来てしまいました。
それは、


       花粉症。



もう毎日、目がかゆくて、鼻がズルズル、くしゃみが止まりません。
挙句の果てに、今年は肌もかゆくて今までよりさらにひどくなってるようです。


で、この時期にとても活躍してくれるのが、こちら。


tisses-007.jpg


日本のポケットティッシュ。

日本から荷物を送ってもらうときに、隙間にちょこちょこと入れてもらっていたのですが結構溜まって、この時期に一気に半分以上は消費します。イギリスにもポケットティッシュはあるのですが、どうも固くて、鼻をかみすぎて鼻の下がヒリヒリしてしまうのです。

花粉症のみなさま、これからさらに辛い時期に突入しますが、一緒に乗り越えてゆきましょうね。
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