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なぁーんだ・・・って。
2006/05/30(Tue)
今日は愚痴のネタでございます。
愚痴など聞きたかねぇ!って方は、あさってあたりにまたいらしてください。
ブログの更新がされてるかどうかの保障はありませんけどね☆


先日、私の働いているお店にOL風の日本人女子3人がやってきたんです。
片田舎のわが町ではあまり見かけない風貌で、身なりがとてもきちんとされていた方たちでした。
しばらく店内を物色した後手招きされたので行ってみると、
これ値段分かんないじゃん、と話しているのが聞こえてきて、そのうちの1人が英語で値段を聞いてきました。
明らかに彼女たちが日本人である事も分かっているし、
日本語の会話も聞こえてきていたので、
日本語を分からない振りをするのもどうかな、と思って
日本人の方ですね、と言って日本語で話そうとしました。
すると、あぁ、なーんだ。(日本人じゃん!)
と言われたのです。

まぁ、それはいいです。
過去に“ちっ”って言われたこともあるし。
だから、大抵のことではカチンと来たりはしないし、
お客さんが日本人だと分かっても英語で通すこともあります。

でも今回の彼女たちは、私が日本人だと分かると
すぐそばにいる私には背を向けて、ちょっと離れたところにいた同僚にいろいろ尋ね始めました。
まぁいいさ、不愉快なこともたまにはあるさ、と思って
その後は別に気になどしていませんでした。
ところが、彼女たちが支払いを終えて店を出ようとしたときに
そのうちの1人が、私の隣にいた同僚に向かって、
“彼女(=私のこと)は、日本人の観光客がいっぱい来るからここに雇われているのね”と一言。
私はカチーンと来たけど、あははは、と笑って隣を見ると、同僚の顔はひきつってました。
そして、彼女たちはバ~イと笑顔で出て行ったのですが。
彼女たちがいなくなった後、私の同僚は、彼女失礼な人だね、と私以上に憤慨していたようでした。
確かに、イギリス人ばかりの会社でやっていけるほどの英語力はないと自覚しているし、自分が今の仕事を受けたときに、英語と日本語が使えるというのを売りにしたのも事実です。
でも会社は国籍問わずに採用していて、私の同僚も国籍はさまざまです。たとえ日本人の客が来たからと言って、日本人の私が対応しろ、などと言われるようなこともありません。

せっかく海外に来ているのに、日本人の応対は受けたくないという気持ちも分かります。
だけど、こんな片田舎でさえ、何百人という日本人が住んでいるらしく、語学留学生だっていっぱいやって来ます。
イギリス人の友人が、
“サイキン ニホンジン ドコニデモイルヨネ”
って言うくらい、町に出れば、日本人にすれ違うこともよくあります。
でも、もし出会ったら、こんにちは、って軽く挨拶すればいいじゃない。なんで牙を向き合わせなきゃいけないの?

これからイギリスに来られる皆さん、言っておきますが、
イギリスには日本人いーっぱいいますから。
どんなに小さな町でも日本人1人くらいはいますからね。

あー、すっきりした。
お付き合い頂きありがとうございました♪






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休息
2006/05/25(Thu)
buttercup.jpg


お久しぶりでございます。
先週、今週は職場のスタッフがホリデーなので、いつもより長めの勤務で毎日ぐったり。
途中、日本語のレッスンのために店を抜けたりと、とにかく走り回っていた2週間ですが、今日はあまりにもひまで特にやることもなかったので1時間早く帰らせてもらえました。もちろん有給で♪
本当にいいの~?と言いながらも、内心ラッキーってスキップして帰ってきましたわ。

実はこの2週間はほぼ毎日夫がディナーを作ってくれていました。
悪いなぁと思いながらも結構楽しそうにクッキングしていたのですっかり甘えてしまったのですが、
ある日“俺は忙しいんだ!たまには料理を作ってよ”と言い出したので、
えっ?作ってくれるって言ってたのに。そんなに荒々しく怒るなら、来月遊びに来る母と一緒に日本に帰っちゃうよ、と言うと、
なんでそれを早く言わなかったんだ。
    最初からそういう計画だったの?
       離婚するなんて言葉聞きたくなかったよ。
と家を飛び出そうとしていました。
おいおい、冗談に決まってるじゃないの~と呼び止めると夫の目は本当にうるうる。
悪い冗談は言うものじゃないですね。
結局この日は30分を無駄に過ごし、ディナーは冷凍のピザ。
お互い、爆発するまで思ってることを溜め込んではダメですね。

で、今日は早めに帰って来れたので、久々にディナーを作ろうと思ったのに夫は友人にパブへ誘われていて時間がなかったのでキッシュをかじって出かけてしまいました。
私は疲れてたので、家でのんびりすることにしました。

ところで、通勤時に見える景色によって、仕事への集中力がだいぶ異なるみたいですよ。
特に自然の緑を見ると集中力が高まるらしいです。
上の写真はバターカップという花なのですが、
職場に行くときに通っている川沿いの道に咲いていて、とても可愛いんですよ~。
仕事の後は毎日ぐったりへろへろですが、
私はこの花のおかげで朝は気分爽快で出勤しています。
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おはつのくつ
2006/05/13(Sat)
僕の彼女のお腹の中に天使が宿った。
この幸せをみんなに伝えたくてメールを送る。

という友人からのメールが届いたのはつい最近のような気がするけれど
実はもう半年以上も前のこと。
つい先日、再びその友人からメールが届き、
彼女もお腹の赤ちゃんも良好、そして、もうすぐ出会える我が子に対する愛情が切々と書かれていました。
その文章はとても興奮気味でとても幸せいっぱいで、こちらまで高揚してしまうくらいだったのだけれど、
考えてみれば男の人がこんな風に

子供が出来たことの喜びとか、
妊娠の経過だとか、
名前を決めたこととか、
いちいち語ることってあんまり聞かないな、と思って。

そう思ったらなんだか彼がとても誇らしくて、
ふだんからいいやつだけれど、ますます好きになりました。
もちろん、お互いパートナーはいるけれどね。

で、彼らの初めての赤ちゃんのお祝いに、ファーストシューズを作りました。

babyshoes.jpg


ちょっと色が分かりにくいですが、白とピンクのコンビで女の子っぽく。やっぱり女の子はピンクに弱いしね。
・・・って、産まれたばかりの赤ちゃんがピンクを選ぶかどうかは?!だけど。
私からのささやかなおくりもの。
2人にも、そして産まれてくる赤ちゃんにも喜んでもらえるといいな~。


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2006/05/10(Wed)
orchardstreet.jpg

私の好きな、“オーチャード通り”という小路。
にぎやかな通りから1本入ると、こんな可愛い通りに出くわします。

今日はなんとなく予感がして、再びこの通りに行ってみることにしました。
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惨敗
2006/05/09(Tue)
このブログを始めてから何度書いたか分かりませんが、
先週のとーっても天気がよくて、とーっても暑かった日に風邪を引きました。

その日はちょうど仕事の日で、天気予報でも25度は超えると言っていたので、それは大変、薄着で行かなきゃと思って半袖1枚で出かけてしまいました。

自転車を走らせ、職場に着いたときは汗だくで、あぁ半袖でよかったわと思ったのもつかの間、ひんやりとした空気が飛び込んできました。
そうです、冷房です。
冷え性の大敵、エアコンです。

しまった!カーディガンの1枚くらい持ってくればよかったと思ったのですが、すでに遅し。
そしてその日は朝から無言の対決が始まりました。

マネージャー=店長が外出したときにスイッチを消すわたし。
戻ってきたらスイッチを入れる店長。 
店長がランチに出かけたのでスイッチを消すわたし。
戻ってきたのでスイッチを入れる店長。


・・・と、こんな感じで繰り返され、1日は終わりましたが、その夜やっぱりのどに異変が。
これは風邪の前兆に違いない、とうがいをし薬を飲んで寝たのですが、案の定、次の日の朝はのどが痛くて鼻水が止まりませんでした。
でも仕事だったのでだるい体をなんとか起こして職場に行きました。

そこには涼しげに笑みを浮かべるマネージャーと、洋服のいたるポケットにティッシュを詰めてるわたし。
元気?と問いかけるマネージャーに対し、
昨日は冷房が強かったせいで風邪を引いちゃったよ、と答えると、

どうすれば冷房で風邪を引くんだ?
言っていることが分からないなぁ。

と言われてしまった。

これね、新しく発見した文化の違いなのかも。
小さい頃、よく母に“そんな格好(薄着)で出かけたら風邪引くわよ!”とか言われていたけれど、
どうもこちらの人たちはそういう感覚ってないらしく、
風邪は菌が移って起こるもの。
寒かろうが菌が回ってこなければ、風邪は引かないんだそうな。
でも寒くて凍えたらその抵抗力も弱まってしまうと思うのだけど。。。

で、もう何度も風邪を引いてる私に対しては
大丈夫?ではなくて、もっとビタミン摂って鍛えた方がいいんじゃない?って、
そんなことは分かってる、でももう少しいたわりの言葉があってもいいと思うんだけど。。。


そして、家でも。
なんとか1日を無事に終え帰宅しゆっくりしていると妙にドタバタと片づけしている夫。
疲れているときには多少の物音も大音量の雑音に聞こえてしまう。
でもって、こういう時に限って聞きたくないことまで言われてしまう。

“君は、あれこれやるって言ってるわりに全然それを実行しているように見えない。”

ちょっと、ひどくない?
確かに私は形から入るタイプですよ。
時間をかけて周りを固めて、それから。
でも要領が悪くて、結局どうしようかなと思ってる時間もすごく長い。
そんなことは自分でも分かりすぎるくらいに分かってるのです。
けどそこへ来た一発はなおさらぐさりと来るもの。

情けない。
家でも外でも惨敗です。 



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