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国際結婚しかり
2006/09/21(Thu)
2週間ほどホリデーでお休みしていたマネージャーが帰ってきてちょっとほっとした。
休み中に何かあったら電話をかけて。
パリにいる間も携帯つながるようにしておくから・・・
とホリデーでも仕事から離れられないマネージャではあったけれど、そう言われると意地でもかけないで済むようにしたかった。
結局私からかけることはなかったけれど、彼のほうから何度かかかってきたし、3度も店に来た。
その理由はちょっと顔を見に、と言うよりはむしろ監視しにという感じで。
マネージャーがホリデーで少しは楽できるかと思いきや、むしろその逆だった。

ただでさえ仕事の帰りが夫よりも遅く、家事を怠っていると言うのに、この2週間、家事という家事は一切夫にまかせっきりになってしまった。

しかし、もう少し妻らしいことをしたいと思っている一方で、夫は家は男女平等だから、ここは“イギリス”だから、家事は出来る方がやればいいんだと言う。
とは言え、お互いの時間の全てを家事に費やすこともできないし、
それに平等だと言っていても結局はどこかで私に家事をしてもらいたいという様子は感じているし、夫は料理はするけれど掃除はあまりしない、となると私の休みの日はたいてい家事に追われて1日が終わる。

そもそも根本的な考え方が違っているのだ。
私は結婚したら毎日ダンナサマのために料理を作って、たまにはケーキなんかも焼いて、ガーデニングにいそしんで、趣味にも従事して、家事洗濯も全部やって、時間があれば週2日のパートか何かをやって過ごしたかった。
ところが、夫は私にも同等の収入源として働いて欲しいと思っている。
私が今の仕事は割りに合わないんじゃないかと言うと、辞めるなら次の仕事を見つけてから、と譲らない。
つい先日も、職を変えたいけれど自分が1番にやりたいものは私の住んでいる町にはないし、かといって何が出来るかも分からないし。。。と悩んでいると、
そんなようでは仕事は見つからない、
自分のやりたいことがはっきりしないようでは見つからないんだ
と強い口調で言われてしまって思わず閉口してしまった。

結局、仕事が忙しい→余裕がない→次の職を考える→決まらない→イライラが募る→けんかする、というサークルがここ数ヶ月続いて、私の精神状態もちょっと限界を感じできた。
ただここで振り切って仕事を辞めて無職になったとしたら夫だけの収入で暮らしてはいけないと分かっているので、冒険できる勇気はない。

こういうときにちょっと顔見ておしゃべりでも出来る相手が近くにいるのならまた別だけど、残念ながら近所には友達という友達がいない。
聞いてよーと言って話相手になってくれるのは今のところ夫くらいかな。
でも夫はなんでも現実的に真面目にとるから終いにはいつもけんか口調になってしまって。
私が黙ると、何か言いたいことがあるんでしょ、あるんなら言って攻撃が始まるのだけど、全ての思いが口答で表現されるほど単純なものではないのだ、ということは彼には分かるまい。

今まで自分のやりたいことは自分で決めてやってきたので、仕事でも家でもあれこれ指図される立場にあることが実は結構辛い。
好き勝手やって来た分、きちんとしなさいという神様のおしおきなのか何なのか。

こんなの何の慰めにもならないけど。
私も辛いのよ~と思ってる方。
辛い立場にあるのはあなただけじゃないのよ。
一緒に頑張ろうぜぃ。
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フランス・ノルマンディの旅 その3
2006/09/16(Sat)
boystalking.jpg

Honfleurの町で見かけた男の子たち。
ママのお買い物が終わるのをまだかなぁと待ってる姿がとても可愛かった。


honfluer_house.jpghonfluer_jams.jpg


boywithbread.jpghonfluer_blueshop.jpg


honfluer_shopwindow.jpghonfluer_street.jpg


honflure_calvados.jpgdoor.jpg


海辺の町Honfleurは、とてもにぎやかでフランス人たちにとっても避暑地として
人気のある場所だそうです。
メインの通りにはカラフルなレストランが軒を連ね、ランチの時間にはどこも
いっぱいになるほどにぎわっていました。
でも1本裏手に入るととても静かで、小さなギャラリーやお店が並んでいて、
とてもゆったりとした空気が流れていました。

フランスの魅力って美味しいものがいっぱい食べられるというのもあるけれど、
そのほかに町や通りの小さなところやお店などにとてもこだわりや個性があるところだと思います。
それに何よりボンジュール!ってあいさつがすがすがしいこと。
フランス人は英語を使いたがらないというのは有名ですが、フランスにいるのだから
その国の言葉を使うのは当たり前のこと。
こちらが頑張ってフランス語を話せば、お店のひともレストランのひとも
笑顔で返してくれます。

海の向こうのお隣の国。また近いうちに行けたらいいな。。。


おわり。

追伸:間を開けずに画像を載せる方法をお分かりの方、よかったら教えていただけると嬉しいです♪
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しっかりしてくれぇ
2006/09/14(Thu)
フランス旅行記の途中ですが、臨時ニュース(←大げさ)が入ったのでちょっと脱線。

おとといの仕事中のこと。
前日の売り上げを納めに銀行まで歩いていたときのことです。
ショッピングセンターの裏手の出口をちょっと出たところで
誰も座っていないバギーを押す母親と3歳くらいの女の子が向こうから歩いてきました。
その日はすごく良いお天気で暑くて、女の子が着ていた白い木綿のドレスが可愛いな、と思っていた瞬間。

ビシャ・・・。

すれ違いざま、その可愛いと思っていた子が手に持っていた水の入ったコップを思い切り振り上げて、私に水を吹っかけてきたのです。
一瞬のことで何が起こったのか分からなかったのですが、
気がつくと上半身から水が滴っていました。
すぐに振り返って、“STOP IT”と言うと
女の子が数メートル離れたところでやったぞって感じの笑みを浮かべて立ってました。

私はその子を捕まえて注意すべきか、母親に文句言うかどうしようか
でも母親は今にもパンツが見えそうなほどの短いスカートに安物の金のでかいピアスをつけていかにも柄の悪そうな雰囲気だし・・・
何か言ってもきっと無視されるか言い返されるだけかも・・・
と思っていると、ちょうどショッピングセンターの自動ドアが開いてその子の母親が入って行ってしまい、その子も後から駆け足で行ってしまったので、タイミングを失ってしまって結局何も言えませんでした。
もちろん、だいぶ先を歩いていたその子の母親は何が起こったのか全く気付いていません。

あぁ、なんで何も言えなかったんだろ。
こんなとこで恥ずかしがってもしかたないのに、と自分が情けなくなってきました。
お店に戻り、エプロンをつけながらスタッフルームの窓から外を見ると、さっきの親子がのん気に屋台のホットドックをほうばっているではないですか。
なんだかすごく悔しい。

最近本当によく見かけるのです。
小さい子供が親の後をひょこひょことついて行く場面を。
たまにカップルでいちゃいちゃして後ろの子供のことなど
全然気にかけない人たちもいて、あまりの無神経さに呆然としてしまいます。

今度こんなことが起こったら(起こって欲しくないけど)、そのときは思い切って言ってやろうと思います。

最近、友人もすれ違いざまにリュックサックに入っていたラッピングペーパーを向いからやって来た子供連れの女に抜き取られ、それを川に投げ捨てられたり、なんだか物騒な話題が絶えません。

日本で暮らしていたころは、こんなにカリカリイライラすることってあったのかなと思うくらい最近腹が立つことが多いです。
特に親しっかりしろ!ってのが多いですが、う~ん、これも自分が歳をとったからなのかな。
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フランス・ノルマンディーの旅 その2
2006/09/10(Sun)
今回の記事はお宿について。
私たちはどこに行くか決めていなかったので、持って行ったB&Bガイドを見ながら、
その日行けそうな場所にあるところの宿に電話して決めました。
幸い電話したところはどこも空いていたので、宿を探すのに困難はありませんでしたが、
たいていのB&Bは3,4部屋しかないので、人気のところは前もって予約していた方が
よいかもしれません。

私たちは行き当たりばったりだったので、着いてみるまでどんなところが全く見当もつかなかったのですが、お世話になったところは素敵なところで、
それにマダムもとてもフレンドリーでした。
今回は私たちが泊まった2つのB&Bを紹介します

まずはこちらのファームハウス。Bourg-Beaudouin

farmhouse_front.jpgfarmhouse.jpg

farmhouse_inside.jpg


dogs.jpg

cowfeed.jpgcows.jpg

帰る前にファームハウスに泊まりたい!と言う夫の希望でお世話になったこのB&B。
朝は牛と鶏のコーラスで目が覚め、絞りたてのミルクを頂く、理想的な場所でした。
部屋のインテリアは子供向けな感じで、おもちゃや絵本などがあって
お子ちゃまならさらに大喜びしそうなお部屋だと思います。


そして、こちらのB&B。Longvillers

longviller_hotel.jpglongviller_room.jpg

longvillers_soap.jpglongviller.jpg

longviller3.jpglongviller4.jpg

longviller5.jpglongviller2.jpg

山道をずんずん進んで行って、この先に見つかるんだろうかと思っていたらこの素敵な建物が飛び込んできました。
シンプルなお部屋のインテリアは私好みでとても気に入りました。
朝食は敷地内にあるマダムのお家のダイニングで頂きます。
部屋の窓から眺めるとうもろこし畑の景色は特に素晴らしく、夫と意見一致で2泊しました。


懲りずにまだ続きます。
次回は町の様子など、かな。
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フランス・ノルマンディーの旅
2006/09/08(Fri)
normandy_map.jpg

ドーバーから船に乗ること約1時間とちょっと。
海を見ながらのんびりしていると、あっという間にお隣りの国に到着。
いよいよフランスの旅のはじまりです。

今回はノルマンディを巡る、行き当たりばったりの旅。
便利なナビゲーターTomTomくんには本当にお世話になりました。

Calaisに到着するとそのまま高速に乗り2時間、初めにたどり着く町、Amienでひと休み。
ちょうどこの日は日曜日で、どこのお店も閉まっていて閑散としていました。
幸いカフェがいくつか空いていたので、コーヒーを飲みながら一息つくことに。
さすが、フランス小さいカフェなのにケーキがいっぱいあって目移りするばかりです。
イギリスではこんなに繊細なケーキはめったにお目にかかれませんからね。
早速ラズベリーとピスタチオのケーキを注文しましたが、見た目といい、味といい久々に美味しいケーキを食べたぁという実感が湧きました。

Amienから再び車を走らせ、Rouen方向へ。
セーヌ川沿いを進んだところにあるJumiegeという町で一晩過ごすことに決定。

amien.jpgjumiege.jpg

左が、Amienの建物、右がJumiegeで泊まったB&Bです。
とても可愛い建物で、庭も花がいっぱいで素敵な雰囲気のところでした。
でも残念ながら雨で写真もあんまり撮れなかったのですが。。。


ところでフランスの美味しいものはいかがですか?
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バック トゥ イングランド
2006/09/03(Sun)
ただいま。
フランスから戻ってきました。
青い空、青い海、新鮮な空気、美味しいごはん・・・夢のような1週間でした。
思いっきり、リフレッシュしてばっちり栄養補給してきました。

が、やってしまったんですよ。
大きい声では言えませんが・・・


パスポート、家に忘れてしまったのです。


海外に行くのにパスポートを忘れる人がいるなんて、と思っていたのですが、
まさか自分がやってしまうとは。
もうちょっとでドーバーに着くというところで、パスポート忘れてたりしてね~、
と言う夫の一言で、パスポートの存在を思い出したのです。

どうしよう!!とパニックになる私を半分諦め顔で見つつ、夫はあまりに冷静で、
次のラウンドアバウトを何もなかったかのように1周し、無言で家まで走り出しました。

結局、もしかしたら間に合うかもと期待していたのですが、5分遅れでフェリーに乗れず。(泣)
100ポンド払って次のフェリーで行きました。
余計な出費で落胆。とほほ・・・。
これから頑張って働いてこの分はお返しします、と誓いました。

まぁ、こんなんで初日は大変だったのですが、ホリデーはとても楽しかったです。
近いうちに写真をアップするので、是非覗いてくださいね。

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