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未知の野菜を斬る!・Swede編
2005/10/02(Sun)
先日、町の教会で世界中から来た奥様たちの集いがあると聞いたので
早速行ってみました。この集いは、数名のクリスチャンの女性たちが
ボランティアで主宰し、週に1回、いろいろなテーマで活動が行われるもので,
今回のテーマは“カントリーダンス”。
というわけで、30人ほどの参加者が輪になって
指導者の手ほどきのもと、スコティッシュダンスを楽しみました。
・・・が、この続きはまたの機会に。。。

今日は別のお話。
実は、この集いに参加されていたイギリス在住歴2ヶ月の日本人の奥様に、
食材のこといろいろ知りたいので教えて下さい~と言われたので、私でよければ・・・
な~んて言ってしまったのですが、マーマイト、ルバーブまではよかったんです。
でもそのほかは全然分からなくて、おほほほ、それは分かりかねますぅ、(汗)
と赤っ恥をかいてしまったのです。。。

考えてみれば、行ったり来たりではあるけれど、イギリス在住歴約3年。
スーパー歴もそれなりに。。。なのに未だに知らない食材ばかり。
これではいかん!と思い、今まで手を付けなかった野菜を使って調理をしてみること
にしました。

swede.jpg
  これはSwedeというキャベツの仲間の野菜です。一見Turnip(かぶ)と間違えやすいのですが、よく見ると色も大きさも結構違います。





swede_half.jpg    
   半分に切ってみた状態。
   じゃがいもみたいにも見えます、
   が、かぶにも見えます。
   匂いは大根っぽい気もします。。。
   色はたけのこのようにも見えます。




swede_cooked2.jpg
  Kay作“Swedeと小えびの炒め物”
  シャキシャキとした歯ごたえでなか
  なか美味しい。じゃがいもに似ている
  気がしますが、言われてみれば味は
  キャベツっぽいかもという感じです。
  



Swedeは、ほかにも茹でてマッシュにしたり、スープやキャセロールの具としても
使われるそうです。また、スコットランドの伝統料理Haggis(刻んだ羊や子牛の臓物
を胃袋に入れて煮込んだ料理)の付け合わせとしても利用されています。

なかなか活用できそうな野菜ではないですか~!
(・・・ってみなさまもうご存知だったかしら?!)
ほかにもこんな使い方があるよ!という方、ぜひぜひ教えて下さいね♪


参考までに、今日のレシピ・・・

    *Swedeと小えびの炒め物*

       Swede     半分
       小えび     100g
       バター     2tbsp
       サラダ油    適量
       しょうゆ    2tbsp
       白ワイン    1tbsp
 

  いちょう切りにしたSwedeを油でシャ~っと炒めてソテーにし、
  柔らかくなったら、えびを入れてささっと炒め、
  最後にバター、しょうゆ、しろワインを加えて強火で数分、
  水気を飛ばせば出来上がり~。
  (*解凍したえびを使用しました)

  小えびの変わりにベーコンを使ってもOKです。
  よかったらお試しくださいませ~♪
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