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前厄ですよ
2006/01/28(Sat)
友人から1通のメールが届きました。

   “海外にいると気がつかないかも知れないけど今年は前厄です。
   私は明日、お払いに行ってきます。”


このメールが届くまで前厄だということには気がつきませんでした。
言われなければそのまま過ぎてしまったかも知れないけど、知ってしまったら気になるものです。

でも厄払いには行かれないし、何が出来るのか分からない。
海外にいるから厄が回ってこない、なんてことはないし、、、
う~ん、何か出来ることはないかなと思って調べてみたところ
自分でも出来る厄払いの方法を見つけました。

1.パワーストーンを身につけておく。
  特に水晶系がおすすめ。

2.竹炭や木炭、備長炭を身の回りに置いておく。

3.粗塩で部屋を清める。
  小皿に粗塩を盛りお部屋の隅々に置いておく。

4.粗塩で身体を清める。
  お風呂に入ったとき身体全体を粗塩で軽くマッサージする。

5.好きなお線香叉はお香を焚く。
  自分の好きな香りのお線香やお香を焚き、香の煙の前で肩や背中や頭などを手で払うように叩く。

6.呼吸法をする。
  邪気を払うつもりで、口から静かにフゥーと息を出し切れるだけ出す。そして今度は良い気を吸うつもりで軽く鼻から息を吸う。

7.スポーツや入浴で汗をかく。
  スポーツで体を動かしたりちょっと長めの入浴やサウナに入ることによって汗をかき体内から老廃物と共に邪気を追い払う。

8、いつも部屋をきれいに、そして部屋に太陽の光を入れ通気性も良くする。
  部屋に太陽の光の入らない家に住んでいる人は、部屋が明るく美しく見える照明の工夫をすること。


そしてそして、なんとイギリスにも厄年があって、
地方によって諸説はさまざまですが、一般的には男性は4のつく年、女性は7のつく年がよくない年とされる。厄を払う方法としては、木の実を厄年の数だけ集め、それを3日3晩外気にさらしたあと、近所の庭先で焼くだけ。だだし、ひとりでも多くの人が見に来てくれたほうが効果が高い、とのことです。

効くか効かないか、やるかやらないかはその人次第ですが、大事なのは
普段から気をつけて生活することかなと思います。
(・・・そうするしかないというか。。。)
とは言え、今後も何かと厄年のことが気になってしまいそうです。
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